メディカ丸

個人輸入についてのご案内

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目次11項目

このページでは、メディカ丸(medicamaru.com)を通じてご利用いただく「個人輸入」という仕組みについて、基本的な考え方と注意点をご説明します。ご注文の前に、必ずご一読ください。

個人輸入とは

個人輸入とは、海外で製造・販売されている製品を、自分自身が使用する目的で個人が輸入する行為を指します。日本国内で市販されていない製品や、国内での取扱いが限られる製品を入手する手段として利用されています。転売や第三者への譲渡を目的とした輸入は、個人輸入の枠組みでは認められていません。

ご利用の流れ

  1. 本サイトで製品情報を確認し、ご希望の製品を選択する
  2. 注文内容・数量・配送先を入力し、申込みを行う
  3. 当社が注文内容および輸入可能な数量等を確認する
  4. 海外の提携倉庫・販売元から発送される
  5. 通関手続きを経て、ご登録の住所に届く

メディカ丸は、このプロセス全体を仲介する「個人輸入代行」としての役割を担っています。ご自身で海外の販売元と直接やり取りする必要はありません。

国内購入との違い

国内の薬局やドラッグストアで購入する製品は、日本の薬事制度に基づき承認・許可を受けたものです。一方、個人輸入で入手する製品の多くは、この国内承認を受けていません。品質・効果・安全性について、日本の当局による審査を経ていない点が、国内購入との大きな違いです。

製品の分類

個人輸入で取り扱われる製品は、主に次のように分類されます。

  • 医薬品(処方薬に相当するもの・一般用医薬品に相当するもの)
  • 医薬部外品に相当する製品
  • 化粧品
  • 医療機器
  • サプリメント・健康食品

分類によって異なる取扱い

製品の分類によって、輸入できる数量の上限や必要な手続きが異なります。たとえば、医薬品は原則として2か月分程度を目安とする数量制限が設けられており、外用剤など一部の分類ではより多い数量の目安が示されています。医療機器についても品目ごとに数量の目安があります。正確な数量制限や最新の運用は、税関および厚生労働省の公表情報でご確認ください。

一定数量を超える輸入や、特定の成分を含む製品については、「薬監証明(輸入確認証)」の取得が必要になる場合があります。該当する場合は、注文時にご案内します。

通関について

輸入品は税関での審査を経て国内に届きます。申告内容の確認や書類の追加提出を求められることがあり、その場合は通常より配送に時間がかかります。関税・消費税等が別途発生する場合、その納付は利用者ご自身の負担・対応となります。

転売の禁止

個人輸入で入手した製品を、第三者に販売・譲渡することは認められていません。ご自身の使用目的以外でのご注文はお控えください。

メリットとして考えられる点

  • 国内で流通していない製品の選択肢が広がる
  • オンラインで手続きが完結し、時間や場所を選ばずに申し込める

想定されるリスク

  • 国内未承認のため、品質・効果・安全性が日本の基準で確認されていない
  • 添付文書等の情報が外国語であることが多く、十分な情報が得にくい場合がある
  • 模倣品・不正な製品が混入するリスクがゼロではない
  • 副作用等が生じた場合、国内の医薬品副作用被害救済制度の対象とならない
  • 通関状況により、配送に遅れが生じることがある
  • 他の服用中の薬剤との相互作用について、個別に確認が必要になる場合がある

ご注文前に確認いただきたいこと

  • 現在治療中の疾患がある場合や、他の薬剤を服用中の場合は、事前に医師・薬剤師に相談したか
  • 処方が必要な成分が含まれていないか
  • 数量制限の範囲内での注文になっているか

公的機関の情報について

個人輸入に関する制度は変更されることがあります。最新の情報は、厚生労働省、税関、PMDA(医薬品医療機器総合機構)など、公的機関が公表する情報を必ずご確認ください。

個人輸入は、日本の法令および通関手続きに従って行われるものです。メディカ丸では、ご不明な点があれば注文前にお問い合わせいただけるよう窓口をご用意しています。